ミニウサギの大きさは?知っておきたい性格の特徴、飼い方

ミニウサギというと、普通に考えると小さいうさぎなのかなと思ってしまいます。

しかし、特定のウサギの種類を指すのではなくて、混血種のウサギの総称です。

そのため大きさや毛の色もバリエーションが豊富。ペットショップに行くとよく見かけるのがミニウサギです。

このうさぎの大きさなどの特徴や飼い方についてまとめました。参考にしてください。

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ミニうさぎの大きさは?

大きさは、雑種であるために差が大きくなっています。

ミニウサギとは言いますが、結構大きくなるものもあります。26cmと小さいものもありますが、40cmほどの大きさになるミニウサギもありますよ。

体重も1.5~3.5kgと様々。

ですから、ミニウサギだからと言って小さなケージを飼っていても、後で買いなおす必要が生じることもありますね。

 

でも雑種なので抵抗力が強く体が丈夫という良い点もあります。初心者さんでも比較的飼いやすいのです。

病気に強いので長生きし、10年以上生きるものもあります。寿命が長い方が良いということで純血種ではなくてミニウサギを選ぶ方もいますね。

ミニウサギの性格は?

ミニウサギは雑種なのでこういう性格と定義づけるのは難しいですね。

品種別の性格について言えばダッチは人懐っこいですし温厚です。ホーランドロップもおとなしいウサギです。

ロップイヤーは穏やかであまり人見知りしません。ネザーランドワーフは好奇心が旺盛ですが警戒心が強いです。

メインの品種によってその影響を大きく受けるように思われまますが、実際には個体によって差があり、必ずしもダッチ種だからおとなしいとかネザーランドドワーフの混血だから警戒心が強いとは限らないようですね。

 

また、両親とも雑種ならその子供の性格はさらにわかりにくくなります。性格についてはペットショップの方に聞いてみるのがいいですね。

ミニウサギの価格

ミニウサギは数千円~1万円で買うことができます。長生きしますし安価で手に入るのでウサギを初めて買うという方には向いています。

ミニウサギはブリーダーから購入することもできます。

ブリーダーから購入すれば親も見ることがでいるので、どのくらいの大きさになるかどんな毛色になるかといったことをイメージできるというメリットがあります。

ただ、価格はペットショップで買う場合よりも少し高くなります。
灰色のミニウサギ

ミニウサギの飼い方

ミニウサギを買う時にはまず、ケージを用意します。

先ほども触れましたが、混血種であるため、体が大きくなる場合があります。その点を考えて購入する必要がありますが、ウサギは縄張り意識が強いのであまりにも広すぎるケージはストレスになる場合もあります。

この点は飼ったショップ等でゲージの大きさを確認しておくのがよいでしょう。

 

あとは他のうさぎの飼い方とさほど、違いはありません。

餌入れや三角トイレなどを置けるスペースがあって、ウサギが自由に動き回れる程度のものを購入しましょう。

それからスノコやわらマットなどの床材を準備します。2種類入れてあげてウサギが選べるようにしてあげるのもいいですね。

スノコは金属製のものだと下にふんが落ちるようになっているので衛生的ですが、足に負担がかかります。

木製のものは足に優しいですが尿などがしみこみやすく管理が大変です。プラスチック製のものは簡単に洗えますが、かじってしまった場合に体への影響が心配です。

 

それから、餌入れ、給水器も必要です。いずれも固定式のものがこぼれないので安心ですね。

餌は牧草とうさぎ用のペレットを与えます。

それからケージの中でかじって遊べるおもちゃも準備します。前歯が伸びすぎると餌を食べにくくなるので、必ず用意してくださいね。

それからグルーミンググッズも必要です、定期的にブラッシングをして毛球症を防いだり、爪を切ってあげることも必要です。

飼う時に気をつけること

ミニウサギは家に連れてきたばかりの時には移動や新しい環境にストレスを感じています。

ですから、最初の1週間は特に餌をきちんと食べているか給水器から水を飲めているかなどを確認しましょう。

また、便の数や大きさも確認して記録してください。もし、便の数や大きさが不安定な時には動物病院で相談してくださいね。

また、最初の数日間はケージから出たがらなかったり触られるのを嫌がったりすることもありますが、無理に出そうとするとストレスで弱ってしまうので、焦らず時間をかけて親しくなってくださいね。

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