西松屋のキャラクター|あのうさぎの名前は?

道路沿いを車で走っていると、うさぎキャラクターの看板をよくみかけます。

そのお店は西松屋。

普段見慣れているとあまり考えませんが、あのキャラクターの名前は何なのでしょうか。

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西松屋のキャラクターの名前は?

西松屋の店舗と看板に大きく載っているあのうさぎのキャラクター。

青いサークルの中に、赤い服を着たうさぎが座っています。

四つ葉のクローバーを持っていて、耳が横に垂れていて、横を見ているのが特徴的です。

西松屋のうさぎ

あのうさぎの名前は何かと調べたら「ミミちゃん」でした。

うさぎは耳が特徴なので普通といえば普通ですね。

名前まで考える人は多くないでしょうから、名前を知っている人は少ないでしょう。

 

四つ葉のクローバーは幸せを運ぶと言われていますし、うさぎは子宝の象徴。そんな思いも込めてキャラクターにしているのかもしれません。

看板として出る場合、目は黒になっていますが、CMに出てくるミミちゃんのぬいぐるみの場合は、目が赤くなっているのが特徴です。

西松屋とは?

西松屋はかわいいうさぎのキャラクターからも分かる通り、赤ちゃん、子供用グッズを専門に扱うお店。

お店は全国展開しているので、知らない人は少ないでしょうね。

2004年(平成16年)の沖縄出店で、全国47都道府県達成したようです。

 

西松屋の最初は、1950年の「着物の西松屋」が最初だったそう。

今の子供用グッズを専門に扱うようになったのは、1956年に別部門としてお宮参り衣装や出産準備品を販売する「赤ちゃんの西松屋株式会社」が始まりだそうです。

1980年までは兵庫と大阪だけのローカルチェーンだったのが、大きくなって今のような全国展開に。

2018年では全国店舗数は986店舗とのことです。各都道府県に最低6店舗以上はあるんですよ。

 

さて、西松屋に行ってもあまり人が入っていない、そう思うことはないでしょうか。

西松屋は繁盛店舗を目指さないそうです。

繁盛すると経費がかかるため、そうならないようにするのが方針なのだとか。

 

どう対処するかというと、1店舗が常に混雑し始めると、近くに新しく出店するそうですよ。だから人が少ないんですね。

そして、接客もほとんど行わず、従業員も2人程度と抑えているとのことです。

※参考 Wikipedhia

ミミちゃん情報

ミミちゃんはかわいいから、グッズが欲しいなと思うかもしれません。

しかし、ミミちゃんは今のところほとんどグッズ化されていないんです。だから、なかなか手に入れることはできません。

しかし、LINEをやっているなら、西松屋LINE公式アカウントと友だちになると、ミミちゃんのLINEスタンプをもらえることがあります。

期間限定ですが、「日本めぐりLINEスタンプ」という企画をやっていました。

 

沖縄、舞妓、しゃちほこ、大阪のおばちゃん、忍者などに扮したミミちゃん、8種類のスタンプがもらえます。

友だち登録してスタンプをダウンロードするだけですので、無料です。

期間限定とあったので終わっていたらすみません。

まとめ

西松屋のうさぎの名前を紹介しました。

名前は「ミミちゃん」。

うさぎらしい名前です。

街中で見かけることも多いかと思いますので、見かけたら思い出してみてください。(おわり)

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