うさぎを飼うのは大変?ストレスに弱いってホント?

っモフモフの可愛いうさぎ。

あまりの可愛さに家で飼いたいと思うこともあるでしょう。

吠えたりしないしおとなしいし、結構飼うのは簡単なのでは、と思っているかもしれません。

でも、うさぎはストレスに弱いとも聞きますよね。飼うのが大変だったら悩んでしまいます。

ここではうさぎは飼うのは大変なのか、また飼うと決めたなら準備しておきたいものや注意点について紹介します。

スポンサーリンク

うさぎはストレスに弱い?

うさぎはストレスに弱い動物とよく言われます。

しかし、人間であってもストレスが溜まって時間が経てば、風邪を引いたりして元気がなくなります。

そう考えると、どんな動物だってストレスには弱いのです。

 

うさぎは自然界では草食動物は狙われる立場でした。ですから家で飼われるようになってからも、周りに敏感になってしまう傾向にあります。

ストレスに弱いというか、ストレスが溜まりやすい動物といった表現の方が正確です。

そして、結局それは病気になりやすいということにつながります。だから、体の調子を崩しやすく、ストレスに弱いと表現されるのでしょう。

うさぎを飼うのは大変?

動物を飼うというのは、エサを与えたりトイレの始末をしたりで一般的に大変なもの。

また人によって、お世話が大変かどうかは違ってくるので、一概にうさぎを飼うのは大変、ともいえません。

しかし、うさぎは犬や猫と比べるとお世話は大変と言えます。

 

先ほどのストレスの話をしましたが、他の動物より病院に行く回数も多くなるでしょう。個体差があるので、すべてのうさぎが大変ともいえませんが、その傾向にあるのは確かです。

 

また、うさぎは基本的にケージで飼いますが、ずっと閉じこめておくのはうさぎにとってはストレスとなります。

1日のうちで数時間ほどケージから出して部屋の中などを散歩させてあげる必要があります。

犬や猫は家の中では放し飼いをしている人は多いですから、その点からしても大変と言えます。

 

そしてうさぎには「かじる」という本能があります。

部屋の中で飼う場合、電気コードや壁などをかじられる恐れがありますから、かじられないような対策をすることも大切ですね。

電気コードなどは、かじったうさぎにも危険が及ぶので注意が必要です。

 

あとは温度変化にも敏感です。

寒さには割と強いと言われていますが、急激な温度変化には弱いです。暑いのもダメですし、温度管理は結構重要です。

この点でも他の動物に比べると大変と言えるでしょう。

芝生の上の子ウサギ

うさぎを飼う時の準備は?

やはり、うさぎはかわいいので飼いたい。

そう思う方も多いでしょう。うさぎを飼う時の準備は何が必要か紹介します。

うさぎは基本的にケージで飼います。ですから、まずケージを準備しなければなりません。

 

犬や猫用のケージとは違い、うさぎのケージは床が、すのこのようになっているものや、網状になっている種類が見られます。

うさぎが餌を食べこぼしたり糞をするので、それを掃除しやすいようになっているのですね。

ケージの大きさについてはうさぎがある程度成長することを考えて、やや大きめで高さがあるものを選ぶと良いですよ。

 

ケージの中には餌入れと給水器を置きます。餌入れは軽いものだとひっくり返してしまう恐れがあるので、ずっしりと重みがあるものがおすすめです。

また、トイレもケージの中に用意します。

犬や猫と同じでトイレはしつけをすればそこでするようになりますよ。トイレできちんと糞をしてくれたら掃除も楽ですよね。

 

また、うさぎは木をかじったりする生き物なので、かじり木も忘れず用意してください。

お手入れをするための爪切りやグルーミング用ブラシ、ペットシート、シャンプーなども用意しておくと良いですね。

おわりに

うさぎを飼うのは大変かどうかについて紹介しました。

基本的に他の動物よりも大変な傾向にあります。ストレスが溜まりやすい動物ですので、気を配ってあげる必要がありますよ。(おわり)

スポンサーリンク